ココファンはココが違う/当社グループの特徴

Cocofump/ココファンの特徴

ココファンスピリット 学研ココファンの取り組み

01
私たちは、一人でも多くの高齢者が、安心して暮らし続けられるためのサービスを提供します。
02
私たちは、高齢者の尊厳を守り、一人ひとりの心と身体がよりよい状態に向かうことを考え行動します。
03
私たちは、そこで暮らす人とのふれあいを通し、学ぶ心を持ち、人間的魅力を身につけて、それを発揮します。

サービス付き高齢者向け住宅「ココファンシリーズ」

学研ココファンでは、創業より「地域で普通に暮らす高齢者が、住み慣れた地域で安心して暮らし続けられる住まいとサービス」を提供したい、との思い から、サービス付き高齢者住宅制度創設前(高齢者専用賃貸住宅制度)から、以下を基本コンセプトにて事業展開しております。
“ココファンシリーズ”基本コンセプト 「一時入居金不要」「地域の家賃相場」「24時間365日のスタッフ対応」「プライバシーに配慮」「介護・医療の安心」「食事の安心」

現在、首都圏を中心に全国に40棟以上のサービス付き高齢者向け住宅を展開。
今後も高齢化社会のニーズに沿って、多数の住宅を提供していきます。
サービス付き高齢者向け住宅「ココファンシリーズ」

介護への取り組み お客様との10のお約束

学研ココファングループの介護サービスでは、企業理念の実現に向けた具体的な介護サービス方針として、お客様への10のお約束を「介護憲章10ヶ条」として掲げております。

この10ヶ条は介護サービス提供にあたっての技術的な側面ではなく、専門職として常に意識すべきマインドの部分を当社なりの言葉にしたもので、それぞれの条文を一文字の漢字で表現し、当社が考える介護のあり方をスタッフ全員が共有するよう努めております。

介護憲章(10)カ条

倫
自覚なくして社員にあらず

全社員が常にココファンの一員としての自覚と高い職業倫理に基づき、適切な言葉遣い・態度・身だしなみに留意しなければならない

通
コミュニケーションなくして介護にあらず

介護は手段であり、その土台となるものはあくまでコミュニケーションでなければならない

慮
介護者の自己満足はお客様のためにあらず

加齢や病気・障害により思いもよらず介護を受けることとなったお客様に対して、押し付けない、気遣いをさせない、介護者の自己満足でないケアを実行しなければならない

努
専門職の強い信念と努力なくしてお客様の生活継続なし

お客様がそこでの生活の継続を望まれるのであれば、専門性を発揮し、強い信念のもと、私たちが出来うる最善の努力をしなければならない

遵
プライバシーを守らずして人権の尊重なし

お客様の大切なプライバシー・個人情報をお預かりしている責任を認識し、行動しなければならない

協
情報共有と相互理解なくしてチームケアにあらず

適切なチームケアは、関わるスタッフが「お客様の情報」を正しく共有し、社内・社外・医療介護問わず多職種相互の役割を理解することにより達成されなければならない

交
社会参加なくして生きがいなし

地域に根ざし、お客様に対して社会参加を促進し、交流の機会を提案しなければならない

創
想像なくして質の向上なし

千差万別であるお客様の心身状況とソフト・ハード環境から最適なケアを想像→創造し、ケアの質の向上を目指さなければならない

責
説明なくして責任回避することなかれ

お客様が理解・納得してサービスを利用できるように努力するのは、私たちの側でなければならない

展
選択されずして会社の発展と職員の成長なし

地域で何らかの支援が必要なお客さまが、必要な時に必要なサービスや住まいを適切に選択することができるよう安心で安全なハードやソフトを提供しなければならない

学研オリジナル認知症予防プログラム(脳元気タイム)

学研ココファングループのデイサービスでは、東北大学の川島隆太教授と学研が共同研究・開発した独自の脳活性プログラム「脳元気タイム」を実施しています。
200種類以上のアクティビティグッズを実験し、特に脳の「前頭前野」を活性させる効果が高いと立証された「そろばん」「書写」「音読」「ぬりえ」など組み合わせ、高齢者の方に楽しく取り組んでいただきやすい構成となっています。
脳の前頭前野は、「短期記憶」「コミュニケーション」「感情のコントロール」などをつかさどっています。
これらの機能を活性化させることは、認知症の方やご家族の、その方らしい生活を支えることに繋がると考えています。
現在取り組んでいただいている利用者の方へは脳機能検査を実施。実際にも脳機能の維持効果が得られています。

ココファンはココが違う

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